大事なことは続けること – 続けられない者が上に行けるはずがない。


2016年3月8日

病気になって気落ちしていると不安を解消し

Category: 未分類 – coola – 9:36 AM

普通キャリアを積んでいくと昇進します。婦長といえば一般的にも分かりやすい役職だと思います。しかし、これ以外にも、階級ごとに主任や総介護士長といった役職があります。昨今の介護士不足の影響で、看護学生やパートの介護士も珍しくなくなってきましたから、正介護士であればそれだけで役職が上がっているといえるでしょう。一般的に役職に就いた人は、給与の面でも優遇されるようになります。治療の補助や患者の各種ケアなど、介護士の業務は多岐に渡り、仕事上での必要性や重要度は大変高く、大変やりがいがある、と考えている人は多いです。介護施設は24時間休みなく動いていますから、24時間切れ目なく介護士もいる必要があります。そのため、業務は日勤と夜勤という形に交代で勤務することになっています。夜勤のある仕事ではどうしても、多少強引にでも時間の調整をしなければ睡眠不足が続いて心身の健康に響くかもしれません。多くの方が介護士を続ける動機として欠かせないものに収入が高いという点があります。卒後間もない介護士の場合も、同じくらいの年の、企業に就職した人たちと比べて、より高収入といえるでしょう。しかし、そうやって高いお金をもらって働くということは、それだけよく勉強して日々、患者さんへ還元していく必要があるのです。病棟に勤める介護士は、夜間も常に患者のケアにあたるため夜勤で働く必要のある仕事です。夜勤の時間帯については、職場が2交代勤務なのか3交代勤務なのかで変わってくるのです。普通、2交代勤務では夜勤の労働時間も長時間です。3交代勤務での夜勤となると、休みと出勤が8時間で区切られるため、家に帰っても十分に休めない事もあります。就職先として考えている介護施設がどちらの交代勤務で動いているのかを調べておいた方が、実際の勤務に向けた心構えが出来ると思います。介護士の世界で通用する、業界専門用語の一つとして「エッセン」というものがありますが、なんだかおわかりでしょうか。実は、食事休憩をとりますよ、と仲間うちだけに伝わるようにしたものでどこでもよく通用します。そもそもエッセンとは、というと、そのまま「食べる」という意味のドイツ語なのです。昔、この世界ではドイツ語の介護用語が盛んに使用されていた事実があって、現在までその習慣が微かに残っていて今でも便利な言葉として、介護士の皆さんに使われています。

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