大事なことは続けること – 続けられない者が上に行けるはずがない。


2013年10月24日

文学の必要性

Category: 未分類 – coola – 9:11 PM

文学はいかにして社会に寄与すべきか。

なんていうと少し難しく聞こえますが、要は文学って必要ある?
という話です。

たとえば医学なんかは無くなってしまったら多くの人が死んでしま
うし、工学がなくなってしまえば私たちの便利な生活はなくなって
しまうことになります。

理系の学問っていうのは結構必要なものが多いんですよね。

文系学問でも、例えば法学や経済学、政治学はある一定の効果を社
会に与えているように思います。

社会学とか心理学なんかも、社会に寄与していると言ってもいいん
じゃないでしょうか。

ところが、文学はどうでしょう。

文学部は就職が難しいとよく言われるように、社会に寄与するとこ
ろが少ないように思います。

本を読んで、作家の意図を理解して、その時代との関係を読み取り
、それが何になるのかと疑問に思われると思います。

私も、この疑問に答えることはちょっと難しいです。

確かに、文学っていらないかもしれませんね。

でも、文学は誰かの心を救うと思うんですよね。

多くの人じゃなくていい、百人に一人、千人に一人でも、誰かの心
を救うことがありますよね。
私も救われた一人です。

だから、そのために文学があればいいんじゃないかな・・・。

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