大事なことは続けること – 続けられない者が上に行けるはずがない。


2015年3月21日

アメリカ軍の作戦

Category: 未分類 – coola – 7:01 PM

アシュトン・カーター国防長官は、対イスラム国作戦のプロセスについて次のように述べています。①空爆や地上作戦などでアメリカがみずから現地へコミットする②イスラム国を移送した後に生まれる”権力の空白”に注意する。③米軍を撤退する。ワシントンポスト紙は、このうち③、つまり「出口戦略」の実現性に疑問を呈しています。イラクやアフガンでも米軍が現地へ出て行ったは良いものの、結局、出口戦略の波状によって泥沼化してしまったのは周知の通り。その上、「イラク、シリア両国にまたがる対イスラム国作戦の出口戦略は、アフガンやイラクの時よりも難しいだろう」という指摘をする。見識者が少なくありません。この難題をクリアしない限り、アメリカが望む結末を見ることはないようです。気になるのはオバマ大統領の胸の内です。仮に「どうせあと2年の人気だから」という安易な気持ちがあるとしたらとても危険だとゆうことです。

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